フレンチジェルネイルのこつ

セルフフレンチジェルネイルをやってみよう

フレンチネイルの準備

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まず、ジェルをぬる筆は4本用意は必ず用意してください。

どうしてそんなに筆が必要なのかと言いますと、カラーやラメジェルとクリアジェルを使うので最低2本は当然必要なわけですが、実はそれだけでは上手にはできません。なぜならば、塗り用の平筆だけでは、縁取りをするのがとても難しいのです。ですから、それぞれの色用に2本の極細筆をラインどり用として用意してください。コマかなことまで言いますと、筆を持ち変えるときに一時的に筆を置く、筆おきもあったほうがいいです。テーブルに直置きするのはよくないですから。なんでもかまいませんが汚れてもいいような、経常でいうと箸置きのようなものがいいです。

つめの下地処理・プレパレーション

乗せるジェルと爪の間が空かないように、爪を平らにします。つまりサイディングです。ジェルキットなどにもついているもので結構です。この下地処理をしなくても、密着性があるというものには、爪の弱い人はあえてする必要はありませんが、多少もちは違います。爪先の丸みなどはお好みにあわせてサイディングします。ただし、爪が薄くなるのは当然ですから、ほどほどにしておかないと、爪が割れやすくなりますよ。

ダスト処理

いわいる、ごみをとるということです。爪をサイディングすると、爪の削りかすであるspan style="color:#008146">ダストが結構つきます。石鹸で手洗いすれではOkです。もしもしジェルネイルキットにセットになっているダスト処理用のスポンジがあれば利用するのもいいでしょう。石鹸で手を洗った場合は、石鹸カスや水分が完全になくなるように十分にふき取ることを忘れずにね。水分やせっけんの油分が残っていると、ジェルが浮いて長持ちしないのです。爪だけでなく、指全体をきれいに拭いておいてください。

ベースを塗る

ベースにクリア色を塗るのが基本です。塗り始めは、筆にジェルを垂れないようにつけて、爪の腹の部分(一番中央の盛り上がったところ)に載せてください。そこから全体にむらな伸ばしていきます。これは、最初は量が分からないので、難しいですが、なんどもやっていると、最初に筆に乗せるジェルの量の感覚がついてきます。爪の面積は人それぞれなので、自分の爪で慣れるしかありません。ベースを塗ったら、一度硬化させます。

カラージェルを塗る

ベースがかたまったら、塗りたいカラージェル、またはラメだけのせたい場合は、ラメジェル用意してください。左右端の中央あたりから、少しキツイ円を描くように、極細筆ラインどりしてください。U字よりV字に近いほうがかっこいいと思います。(フレンチの場合は、そこから先端に色づけ、逆フレンチの場合は、甘皮に向かって色づけ)。ラインだけ書いて、硬化させてから、先端を塗るという方法もありますし、一気に先端まで塗ってしまうのもいいでしょう。ラインから筆を先端に向かって押すように平筆で塗りましょう。おそらく一回だけでは色が薄い場合は透けてしまうので、一度硬化させて、再度塗ります。白などだと3回ぐらい繰り返し塗らないときれいにならないと思います。

ラメでごまかす

最初からうまくラインが引けないと思いますので、ラインが気になったら、ライン上にラメやストーンを入れて、ラインをごまかしてしまえばOKです。

仕上げ塗り

仕上げに、色を付けていない部分に厚めにクリアを塗って、全体を均一にします。そして一度硬化させて、さらにクリアを塗るとふっくりした感じに仕上がります。

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